【海外風俗紀行】メキシカン抱きまくりの旅−序−【メキシコ風俗】

友人は初の米大陸なので気合いを入れて肉体改造していた。

以前トルコですったもんだあってから「舐められたら負ける」と言い放ち、
ひたすらジムに通っていて気がついたらキックボクサー(アマ)になっていた。

海外で女遊びがしたいが為に格闘家になる男はこいつしかいない。

彼は「リカルドマルチネスと闘いたい」と飛行機の中で言っていた。
格闘技の種類も違うし、何より伊達さんでも勝てなかった世界最強の男に女遊びの為だけに格闘家になったお前じゃ勝てねぇよ。ってか趣旨が変わっている。

こんな感じでガーディアンを引き連れてメキシコに降り立った。

治安が悪いでお馴染みの国メキシコ、我々が向かったのはメキシコの中でもさらに治安が悪いと言われているティファナ。
しかし、「治安悪い所に女あり」は万国共通だ。

ネットで様々な情報を仕入れた我々はアカプルコではなくティファナを選んだ。
ちなみに最終的な決断は「たまたま見たサイトに出ていたティファナの女の子が可愛かったから」である。

柄の悪い方達でひしめき合っていたので颯爽と空港を出ると黒いジャイアンみたいなタクシーの運転手がいたので彼に交渉して初日は彼につきあってもらう事にした。

英語が話せる優秀なジャイアンだった。

ジャイアンはまずホテルに連れて行ってくれた。
「町外れは危ないからど真ん中のホテルでも良いか?」と言っていたので
「こいつ(友人)がいるから大丈夫だ」と伝えると「撃たれるのはいやだろ?」と返された。
それは嫌だ。

結局ホテルは街の真ん中にあるホテルになった。

周りにはゴーゴーバーがたくさんある素敵なホテルだった。
値段も40ドルと部屋もかなり奇麗だ。

一旦荷物を置いてロビーに向かうとジャイアンが待っていた。
そしてジャイアンは一通りこの街のシステムを教えてくれた。

ゴーゴーバー、マッサージ、置屋、立ちんぼ等々何もかもが揃っており、女の子はほぼフレンドリーに接してくれるようだ。また、ほとんどの店が24時間営業と夢のような歓楽街であった。

ちなみにジャイアンのおすすめはシカゴだと言っていた。
ジャイアンと連絡交換をして何かあったらジャイアンを呼び出す召還システムを取り入れた我々はこのティファナの街を歩き回る事にした。

本当に風俗店と立ちんぼが多い街でとにかく歩き回っているだけで楽しくなる街だ。

しかし、問題が発生。
交渉がほぼスペイン語だった。話せないと解るとさっていく娘達。
こんなことならジャイアンを帰すべきではなかったと軽く後悔する。

夕方頃シカゴクラブに入り友人が上半身裸で踊りだす。
つまみ出されたりしないかドキドキしていたがみんな爆笑していたのでホッとする。

結局シカゴクラブでは楽しく飲んだだけでそのまま店を出る。

すると3人組の女の子達がよって来た。英語が話せる娘だったのでそのまま交渉が始まった。
どうやら3人まとめて買ってくれとの事だった。

「3Pと2Pか」と悩んでいると「5人で楽しみましょう」と言う意味合いだった。
非常に楽しそうな申し入れだがこっちは友人のS○Xなど見たくないの。
やんわり断ろうとしていると友人が親指を突き立てていた。

そのままはじめての5P NINTENDO64でも4Pまでなのにいきなり5Pはやり過ぎじゃないかと正直気乗りしない状態だったが安いモーテルへ向かいビールを給油して勢いに身を任す。

全員全裸になってひたすら女の子達のケツをパチンパチン叩き胸を揉みしだいていると
横で「サムラーイ、サムラーイ」と言いながらバックでインしている友人を目にして一気に萎える。

彼はサムライになっていた。

女の子達に300ドルとチップとして20ドルを渡すと喜んで帰っていった。
自分はインしていなかったから特に気にはしなかったが友人は完全にノーヘルで突っ込んでいる。

翌日になって彼は後悔していた。
生は絶対に彼女としかしないと言う誓いを立てていたのでへこんでいるのだが、
女遊びの為に格闘技を覚えた奴の言う台詞ではない。

「サムラーイ、サムラーイ」と言いながらバックで突く奴の台詞ではない。

へこんでいる友人を部屋に残し朝食をとりにいく。

今日もメキシコは暑そうだ。