【タイ風俗】ポン引きタクシーに連れて行かれたロリが揃うローカルMP

ドンムアンからホテルに向かう途中に
ポン引きと言うか運ちゃんが「マッサージいかないか?」
と営業をかけてきた。タイ風俗あるあるだ。

ボロボロの紙切れを手渡してきたので
見てみると高級MPのような室内に美女二人がでかいバスタブ内に入っている写真が目にはいる。

10年前にも似た様なやり取りをし
無視してホテルへ向かわせたのだが、
実際はどのような店があるかどうか気になったので

「じゃあ行ってみよう」と思い運ちゃんに伝えた。

初めに言っておきますが、
まずこの紙切れに書かれている様な店に連れて行かれることは無い

特に初めてバンコクに来た人は結構騙されて連れて行かれる。
また無駄に高いマージンを運ちゃんに支払うというおまけまでついてくる。

右も左もわからないバンコク初心者が結構引っかかっているから
この営業方法が残っているのだろう。

ナナやカオサンでも
路駐している運ちゃんが「マッサージ?ブンブンマッサージ?」
と営業しているのもたまに見かけるくらいだ。

こういった営業をかけてくる場合は
基本的にスルーした方が良い

大抵クソみたいな店に連れて行かれるので
それを知っている人はまず利用はしない

しかし
あえて自分からドブに浸かりに行く猛者もいると言うか
バンコクで新しい店の開拓と称して利用する方も少なからずいるようで

店に到着した時に
自分以外にもタクシーで連れてこられた日本人が居たので少し話を聞いてみた。

「バンコクで遊び過ぎてタクシーの運転手にオススメの店へ連れてきてもらった」
「高すぎなければどこでも良い」

と言う条件でこの店に来たようだ。

名前も場所もシステムもわからずに連れてかれる事に危機感を全く感じないわけではないが、
「バンコクなら大丈夫だろう」と言う慣れが優っている。

海外では気を抜いてはいけないのが鉄則なのだが、
最早バンコクではそれがなくなってきている。

これが一番危険なのだが、
はじめに言っておくと今回は何もなかった。

店に入ると女の子達が壁に並んでだるそうに立っている。
運ちゃんはコーラ、自分はビールを注文。
ナチュラルにおごらされたが気にしない。
コーラぐらい恵んでやるよ。

コンチアの兄ちゃんと運ちゃんと話しながらどの娘が良いか物色していると
一人明らかに10代にしか見えない娘がいた。

バンコクでもちょいちょい問題になっているあれじゃないのか?
運ちゃんは「あの娘すごい若いね」と勧めきていたが
遠慮していると先ほど話した日本人が即決でその娘を選んでいた。

「あーあ勿体無い」とぶつぶつ言われたが
未成年御法度のこの国で事故など起こしたくはない。

若い娘を抱きたくなったらその時はオランダに行くと決めている。
あの国は確か16歳からOKだったような気がします。

店内に居る女の子のレベルがどんぐりの背比べ状態なのもあり、
コンチアに50B程チップを渡し「オススメの娘は誰だ?」と聞いたところ
先ほど娘まではいかないが結構若そうな娘を連れてきた。

「ショートで2500B+部屋代500B」

ナナプラザより少し高いがまあ許容範囲内だ。

部屋に行くとわりかし綺麗目な部屋だったが
シャワーは水のみ、エアコンは壊れておりファンのみと値段の割にはローカルチックだ。

運ちゃんには自分からマージンを支払っていないので
おそらく店側から支払われたのだろう。
そう考えるとローカルプライスは1000から1500Bってところか。

また、
店に居た娘の年齢層からしてロリ系を揃えている。
これはロリ好きからすると当たりかもしれない。

腹も出てない、胸も気持ち程度、毛も薄っすら
幼児体型だ。

しかしプレイはほぼ地雷と言って良い。
この容姿でマグロとは恐ろしい……

何も感じていない様子だったので
手マンをしたところようやく感じてくれた。

普段から生きているオナホのようなプレイをしているのだろう。
この歳からこんな状態になってしまうと可哀想と思いがちだが彼女等はこれを商売にして生きているのだから哀れんではいけない。

そして干渉もしてはいけない。

プレイが終わり100Bのチップを渡すと
「多すぎるよ」と突き返された。
チップを突き返されたのはバンコクでは初めてだ。

「ごめん」といい20Bを渡すと
「コープクンカー」と手を合わせて笑ってくれた。

下に降りると運ちゃんが「日本人は早いな、もっと楽しめよ」と言われる。

「ホテルで寝たいから行こう」と伝え店を出た。

移動中に
「もう一度店の紙を見せろ、写真の様な風呂場や女の子は何処にもいなかったぞ」と言うと

「でも楽しめたんだから良いだろう?」と言い切られる。

楽しめなかったし地雷だったし良いことなんか無かった。

「もう1件いくか?」と言われるが
「早くホテルへ行ってくれ」と伝えバンコク初日の夜は終わっていった。