深センの置屋調査に行ってきた

電車に乗り込み香港から深センへ向かいました。

「紅磡(ホンハム)駅」より終点の「羅湖(ローウー)駅」まで

45分ほどで着きます。
ちなみに電車賃は41HKドル(650円)

ドリルの場合は東尖から乗ったのでこのお値段でした。

紅磡(ホンハム)駅からだともう少し安いです。

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駅の改札を抜けると

そのままイミグレーションとなりますので

外国人列に並ぶ。

この辺りはマカオ→珠海と同じですね。

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橋を渡って中国側のイミグレーションを抜けると

深センに到着!

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ここからさらに地下鉄に乗り

次の駅の「国貿駅」へ向かいます。

電車賃は2元(40円)で4分ほどで到着。

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この辺りがどうやら置屋らしきものがあるとのことなので

探っていこうと思っていたのですが、

この辺り一帯に公安がうろうろしていました。

摘発なのかわかりませんが

結構な頻度で公安をみかけます。

噂だと抜き打ちでホテルに突撃されることもあるそうです••••••。

連れ込んでいたら即アウトですね。

7日間拘留とか笑えません。

目をつけられる前にここから離れます。

国貿駅周辺にも何かありそうだと思い、

探っていくと

中国語でやたら声をかけてくるおばちゃんがいた。

上海での悪夢再来かと警戒しましたが、

警戒ばかりしていても先に進めないので

身振り手振りで会話を試みるとどうやらついて来いとのことだった。

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この辺りです。

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5分ほど歩き、建物の中に吸い込まれていくおばちゃんとドリル。

中に入ると2人の女性が座っていました。

おばちゃんは紙に「300元」と書いていたので

どうやら1発300元(6000円)と言うことなのだろう。

ちなみに女性は2人とも30代前半。

「もっと他にいないのか?」

と伝えたかったので紙で筆談を試みると

しきりに「没有(メイヨー)」と返される。

ニュアンス的に伝わってるのかどうか微妙なのだが

まあ本当に2人しかいないのだろう。

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やり部屋に通され、

中を確認すると女性の私物らしきものが

いくつか乱雑に置かれ、ベットはピンクのブランケット。

そして汚いシャワールームといかにも中国置屋な感じだが、

インドやバングラ、ネパールの置屋に比べたら可愛いものだ。

服を脱いで一緒にシャワーを浴びる。

ちなみに冷水ではなかったが、温かくもなかった。

ベットへ向かい「Fからかな?」と思ったが

いきなりあそこにジェルを塗りたくり

「さっさと入れろ!」の仕草をしている。

勃ってもいない息子をどう入れるのか?

無茶な注文に困っていると

「仕方ない」といった感じで生Fをしてくれた。

彼女らの基準がわからない。

生Fは非常におざなりで

勃つには勃つのですが、気持ちいいという気持ちにはなれない。

でも勃っちゃう、これ不思議。

Fに疲れたらしく、ゴムを装着され

再度「さっさと入れろ」の仕草。

入れたら入れたで今度は声がこれまたデカイ。

この声で公安が乗り込んで来ないかとヒヤヒヤしていた。

10分ほどで終了し再度シャワールームへ向かう。

また一緒にシャワーを浴びで着替えてから外へ出る。

外に出るとおばちゃんがお茶を持って待機していた。

「飲め」と言わんばかりに押し付けてきたのでそのまま飲み干す。

これに変な薬が盛られてたらアウトだったな。

もう少し警戒したほうが良いと反省したが、

ごくごく普通のお茶でした。

初めての深センと言うことで少しまとめてみます。

置屋は街の至る所にあるので、
ネットで公開されている以外にももっとあると思います。

システムも基本店舗型で

おばちゃんが路上で呼び込み、店に連れて行く。

店で女性を選び、店の中のやり部屋でプレイ。

他にももう2件置屋があったので行ってみましたが

同じような感じでした。

300元(6000円)〜500元(10000円)

持ち帰りも可能そうですが、

公安の抜き打ちチェックがあるので

持ち帰りはしないほうが良いかもしれません。

以前河口の置屋で公安の抜き打ちにバッティングしましたが、

置屋の方々が抜け道から逃がしてくれた事がありました。

プレイ中に見つかると店も客もしょっ引かれるので

当たり前の行動ですがあの時は本当に助かりました。

とまあ深センの置屋事情ですが、

現状はあまり良くなさそうですね。

中国が全体的に厳しい状況になってますが、

いつかまた噂通りの街に戻ることを期待しています。