【カンボジア】世界遺産の街で夜遊び【シエムリアプ】

世界遺産の中でもトップクラスで有名なアンコールワットのある街『シエムリアプ』
この街にも夜遊びスポットがある。

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理由はタイの物価が高騰したことでバンコクから近い位置のシエムリアプに客が流れており夜遊びスポットが拡大してきているというのだ。

タイのノービザ問題も相まってかシェムリアプの発展は目まぐるしいものがある
夜遅くまで店が開き多くの観光客が道を闊歩している。
昔のシェムリアプを知るものからすると考えられないくらい変わっているのだ。
実際に行ってきたが本当に驚かされた。

夜遊び事情にも変化が見られている様だったので楽しみにしていた。

カンボジアと言えば置屋になるのだろうか。
ディスコ、KTV、立ちんぼ、MP色々あるがやはり有名なのは置屋
場所は少し違うが伝説の置屋街『スワイパー』があった国だ。

しかし、2005年に訪れた時は置屋の相場が大体10ドルで遊べたのだが、
2015年現在は30ドルから40ドルと値上げの傾向が見られた。
場所によっては言い値が50ドルから70ドルとかなりふっかけられた。

更に10年前は若い娘が多かったのに対して年齢も上がってきているようにも見えた。
非常に残念だ。

置屋を早々に後にし今度はディスコにも行ってきた。
ここはヤンゴンのディスコと同じで気に入った女の子を持ち帰ることができる場所で
相場がロングで70ドルから100ドル

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ここも10年前に比べるとだいぶ値上げが進んでいたが、
置屋に比べ平均年齢が低く女の子のレベルが少し高くなる。
シエムリアプで遊ぶならディスコで遊ぶのが一番良いと個人的には思いました。

他にもMPがあるのだが、正確な場所は解らずいつもバイタクに連れて行ってもらっていた。

前に行っていた店はどこもバイタクでないと行くことができない上、潰れていることが多かった。

システムと相場や女の子のレベルはどの店も基本的には変わらないので
報告するとシステムはタイのMPと同じで店に入るとひな壇があり
20人から30人ほどが待機している。

レベルは高くもなく低くもなくといった行った感じでベトナム出身の娘が多く見られた。
相場は70ドル程ですが、バイタクを利用せず店に着くと20ドルから30ドル程下がる。店側がバイタクにマージンとして支払っておりだいぶ高くついてしまうので、位置を確認して自力で行くか途中で降りて徒歩で向かうのが安く遊ぶコツだ。

店内はタイのローカルMPと同じくらいのレベルでどの部屋も薄暗い。
あの値段だと少し割高だが女の子の歳も若いので仕方がないのだろうか••••••。

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また、
夜道を歩いていると数人の立ちんぼが確認出来たが、30代から40代っぽくかなり年上に見えたのでスルーしてしまった。
レベルも低かったのであまり利用されていないのだろうか、結構しつこく付きまとわれてしまった。あの暗いシェムリアプの道で付きまとわれるのは結構怖い
それにあまりいい噂を聞かないので気をつけたいところだ。

街全体が観光地として売り出しているので置屋はかなり減ったように見えたが
全く無いわけではない。
しかし、売春婦の高齢化は進んでいる。
理由として若い娘は皆マッサージ嬢として働きに出ているようだった。

ごく普通のマッサージ屋の呼び込みとして多くの女の子が道を占拠しており、
中国の某置屋街のような強烈な呼び込みをしていた。
通る時には注意しよう、お気に入りのシャツを着ていると伸び伸びになる可能性がある。

アンコールワットと言う観光名所を持つ街なので簡単に夜遊びスポットが消えることはないと思うのだが、値上げ傾向は今後どうなるのかはわからない。
だが女遊びのためだけにわざわざこの街に来る猛者は少ないだろう。

居るとすれば以前仲良くなった女の子と遊ぶためにハマった方ぐらいではないだろうか。
あとは観光ついでの夜のお供くらいに感覚で遊ぶくらいだろう。