【タイ風俗】身体を売りながら旅をする外国人に出会った

バンコクで出会った旅行者に身体を売りながら旅行をしている
ニュージランド人女性に出会ったことがある。

都市伝説で言う所の「みどりさん」と同じだ。
旅行中に本物の都市伝説に出会えた事に驚いたのだが、意外と結構いるようだ。

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その人は歳は30でスタイルも良くはなく、
ぽっちゃりしており決して美人でも可愛くもない。
感じ的には「ラジャホテル」に居そう

手コキで10ドル
口で25ドル
本番50ドル

現地通貨のバーツではなく、ドル払いだった。
※バーツだと少し高くなるようでした。

カオサンで知り合った多国籍軍(オージー、カナダ、UK)と飲んでいるときに

「あいつに金払えばやれるぜ」と教えてもらったのがきっかけだった。

「○○すればやらせてくれる」という言い回しが中学生の時の先輩みたいな感じで笑ったのだが、
一人のカナダ人が声をかけに行き有料トイレの奥へと消えていった。

男子便所に入ったのか女子便所に入ったのか気になったが、
10分ほどで帰ってきたので色々聞いてみた。

「良くないね」とただ一言だけ呟いた。

彼は10ドル払い手コキえお選んだようだが、
追加でもう15ドル支払い口に変えてもらったようだがイクことが出来ず、

手持ちの20バーツをぶん投げて帰ってきたようで、それを酒の肴にしてみんなで笑っていた。

ちなみに男子トイレに入ったようだ。

翌日
昼頃にカオサンをウロウロしていると昨日のニュージランド人が
だるそうにレストランで本を読んでいたので思い切って声をかけてみた。

「昨日は友達がごめんね、なんか飲む?」
こういう時はとりあえず飲み物を奢れば何とかなる。

彼女は自分の事を認識していなかったのだが、
「昨日の友達」というフレーズで悟り「あんたもやるの?」とすぐ聞かれた。

「なんか話そうよ、まずはそれからじゃね?」

しかし

「買う気がないならどっか行って」

と言われてしまったので25ドルを渡し、レストランのトイレへ向かった。

カオサンにあるレストランの共用トイレなので
かなり狭いのだが、
怪しまれないように一応時間差でトイレに入り込む。

彼女が便器に座り、自分が立って口でしてもらうスタイルだ。
だがこれが全く気持ち良くない。

雑と言うか下手なと言うか
カナダ人が20バーツぶん投げたくなるのも納得するレベルだ。

即尺だったと言う事を除いては
最低点を叩き出している。

素人売春にしてももう少しまともじゃないか……
海でナンパした娘の方がもっと楽しく気持ち良くしてくれる。

3分程で「もういい」と止め25ドルを渡す。
全力でドブに浸かりに行った感満載だったが

「サンキュー」と言いながらキスしてきた。

即尺からのキスはちょっと……
自分ルールで30秒待てばギリ我慢が出来るのだが、
この時ばかりは軽く頬にしておいた。

こんな女にリピーターなど着くはずがないのだが
この女は約15分で50ドルを稼いだことになる。

そう考えるとすごいことだ。

カオサン以外にも
パンガンやパタヤでも見かけたこともあるのだが、あまり良い思いはしたことがない。

中途半端な売春婦に手を出すより
ちゃんとした風俗に行った方が良い