【中国風俗】珠海 女遊び探訪

マカオから陸路で国境を越え、中国 珠海 に行ってきました。

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まずはタクシーに乗って国境を目指します。

タクシー代はリスボア近辺からだと50パタカ(800円)

フェリー乗り場からだと40パタカ(600円)ぐらいで行けます。

マカオ側のイミグレーションは

中国人と外国人の列が分かれていたので

ほぼ待ち時間なしで通過が出来た。

また中国側もさほど時間がかからずに通過。

事前情報だと「週末は抜けるのに2時間はかかる」と聞いていたのだが

実際は30分もかからなかった。

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中国側のイミグレーションを抜けると

目の前に「珠海口岸広場」と言う地下市場が現れる。

様々な物がかなり安く売っていたので

お土産を買うにはちょうどいいと思います。

ただし、ほとんどのものがコピーかと……。

市場を抜けて地上に上がると

マカオらしさが一切ない、完全な中国でした。

今回は「蓮花路」を進み「歩行街」へと向かう。

この辺りにどうやら置屋があるらしい。

まずはKTVとサウナを発見。

しかし、店が開いてる感じはしない。

同様に近辺にあるマッサージ屋も

店の中に誰も居ませんでした……。

3週間くらい前に福州で

「6月末まで警察の手入れがある」と言っていたことを思い出す。

珠海もまたその対象となっているのだろうか……。

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歩行街を右にそれて路地に入ると

ようやく女の子がいる置屋を発見した。

しかし

女の子のレベルはさほど高くはなく、

「値段は300」だと言っていた。

「それは、元なの?HKドルなの?パタカなの?」

「300元(6000円)」

このレベルで300元は高いと思ったのが本音。

でも、何人かに話しかけたところ

口を揃えて「300元だ」と言っていた。

マカオで儲けた中国人が帰り際に買っていくから

値段も高いのだろうか……。

結局買わずにその場をさりましたが、

追いかけもせず彼女たちは店に戻って行きました。

上海の置屋街とは大違いですね。

訪れた時間がお昼頃だったせいか

置屋をあまり見つけることができませんでしたが、

ここは女遊びで来るような街ではなさそうですね。

マカオに寄った際は

買い物目的で来るのは良いかもしれません。

15日以内であればビザなしで入国ができるので

パッと入ってパッと買い物してパッと出国する。

2時間もあれば楽しめるかと。

注意点は、

中国からマカオに抜ける時に

イミグレーションが結構並んでいたので

時間ギリギリで帰ろうとすると痛い目にあいます。

余裕を持って行動しましょう。