深センって今はどうなってる?

『深センは凄い』と言う情報をネットで良く耳にしていた。
深センは香港から電車で1時間程の位置にあるので行きやすい場所で
中国であればノービザで15日間は滞在できるので時間に余裕があれば香港と合わせて訪れたい。

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情報では置屋がいっぱいあると聞いていたが、
調査しに行った時に丁度事件があったようで街には公安が大勢見回りをしていました。
これでは置屋も営業していないのではと思いましたが、一応隠れて呼び込みはしていたので数件調査した。

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今回は深センから地下鉄に乗り一つ目の国貿駅を降り、その周辺を探りました。
市場を歩いていると少し離れたところから声をかけてきます。
中国の置屋街を歩いていると大体中国人のエロオヤジが歩いているのですが、
まったく見かけない。そのせいか呼び込みもかなり必死で結構しつこく迫ってきました。もちろん中国語ですがなんとなくニュアンスはわかるので思い切ってついて行く。

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置屋というよりマンションの部屋に通されその中に3人ほど女の子が待機していました。
値段は300元と少し高い。外人価格なので300元になっている可能性はありますが、
上海でも下川島でも言い値は300元ですし相場はそのくらいなのでしょう。

女の子の歳は20代後半から30代前半ですが、わりかし綺麗系が揃っていた。
しかし噂に聞いていたほどのレベルではなく少し残念な感じでしたが、
今の中国からすると仕方のないことなのでしょう。

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プレイも中国置屋と同じで非常に淡白なものです。
まあ置屋遊びでそこまで求める人はいないと思いますが、
サクッと済ませたい人には香港の置屋よりはレベルが高いのでオススメだ。

中国の置屋レベルも全体的に下がってきていると言うかやはり摘発が問題なのだろうか。
『昔の深センは良かった』などよく聞きますが、

全盛期を知る者からすると今の深センは死んだも同然なのでしょうね。

深センにはサウナもKTVもありましたが、営業をしているようには見えませんでした。
また、最近はホテル内で公安が抜き打ちのチェックをしているようなので
ホテルに連れ込んでいるのがばれるとそのまま連れて行かれてしまうのでご注意ください。

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