【タイ風俗】田舎の置屋でもボラれるから注意【チェンライ】

みなさん、タイと言えば「バンコク」が頭に思い浮かぶと思うのだが
自分の場合は「タイ」と言えばチェンライ」なのだ。
※タイ風俗と言えば「バンコク」ですけどね。

意外だと思われるがどうしても忘れられない思い出がある。

その昔、
カオサンでチェンマイ行きのチケットを手配してもらい、
バンとバスを乗り継いで移動したのだが、ついた場所が「チェンライ」だった。

「そんな間違いあるわけない」と当時知り合った旅行者達に総ツッコミを受けたが
実際にあったことだからとしか言えない。

この時は無制限期間の旅行だったので対応ができたが
期間が制限された旅行だったらと思うと怖い。

そんな思い出のある「チェンライ」に足を運んでみることにした。
バンコクで仲良くなった旅行者と行くことになったので気が楽だ。

バスで10時間
朝出発して夕方着、チケットは500Bでした。

今回はチェンライの思い出巡りではなく夜遊び調査がメインなので
ワンカムホテルを起点にして調査をすることにした。

一緒にいる日本人にその話をすると「興味がある」とノリノリになってくれたので
二人で調査をすることになった。

ホテル前にいるトゥクトゥクを捕まえて「レディ」と言うと
「500Bで連れてってやる」といきなりふっかけられる。

話にならないのでその場を離れようとすると「200B」と叫び始めた。
半額以下だけどまだボッているような感じもするが
「1人100B」と伝えると「OK」といいトゥクトゥクを走らせた。

しばらく走ったところで置屋に到着。
これが悪い意味でのTHE置屋だった。

女の子は20代前半っぽいのだが正直可愛くはない。
運転手に「他の店は?」と聞くと「NO」と一蹴される。

この店からしかマージンが貰えないのか……と考えていると
「僕この娘にします」と一緒に来た方が女の子を選んだ。

「1000B」と置屋にしては高い気が彼は意気揚々と奥へと消えていった。

結局自分は買わずにビールを飲みながら彼が1戦終えるまで待つことにした。