【エクアドル風俗】エクアドルの置屋調査【キト】

コロンビアからエクアドルのキトへ30時間以上かけて移動。
この移動で友人はかなりやられていた様だが10年前に乗ったパキスタンのバスに比べたらまだマシだ。
あれは本当に地獄でした。

バスの中で友人は
「働きもしないで南米の女を抱く旅に出ている俺らは本当に勝ち組と言えるのだろうか……」と
突然語りかけてきた。

誰がどう見ても勝ち組だろう。むしろそう思っていないと心が折れてしまう。

キトへ到着したのだが
体調の優れない友人を宿で休ませて一人で調査を開始した。

「エクアドルは安くてオススメだ」と出会った日本人に教えてもらったが
多分コロンビアとあまり変わらないだろう。

以前は2ドルで抱けるほどの格安だったらしいが
どうせ値上げしているに決まっている。

期待せずに置屋を探しているが初見では場所なんかわかるはずもなく
右往左往してしまう。

見せてもらった地図だと近くまで来ているはずなのだが
全くわからない。

困っているところをおっさんに声をかけられる。
相変わらず英語が通じないスペイン語のみで返答されるが
何となく「女」という単語を出すと理解された。

コロンビアと同じタイプの置屋で入り口にはおっさんが一人立っている。
入ろうとすると「見せろ」と言ってきた。

あたふたしていると
同じタイミングで来た客が何かを見せている。
IDカードのようなものだ。

持っていたパスポートを見せると
「入れ」の合図をされる。身分証の確認なのだろうか。
エクアドルの置屋に行くにはパスポートが必要のようです。

入場料として3ドル支払い中に入るとおっさんで溢れていた。
所々女の子も居るのだがこの状況で探すのは骨が折れる。
またBBAばかりなのもあり友人も居ないし入場料は少しもったいないが
見学料と思い込み10分ほどで退出。

「なに、もう帰るの?」みたいなことを言われたが
「I’ll be back」とだけ言って宿へ戻りました。