【海外風俗紀行】外国人をナンパしてみたーバンコク編6ー

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Fちゃん 25歳

ビアガールのFちゃんは毎日店に来るとは限らなかった。

毎日飲み屋の通りをウロウロしていて偶然見つけたのがきっかけ。

個人的にではあるが緑の服が好きなのでハイネケンやチャンビールの服を着ている女性が好きだ。

なので街や飲み屋などで見かけると片っ端から声をかけていくスタイルを貫いている。

見つけては店に入り、飲み物を頼むときに彼女たちの服を指差し

「これをくれ!」と言い、ビールを持ってきたときに色々聞き出し仲良くなるのが勝利への方程式となっている。

非常にシンプルだがこの方法が一番手っ取り早い。

しかし、このFちゃんは会話は楽しくしてくれるのだがガードが固く中々連絡先を教えてくれない••••••。

どうやら別の仕事(会社員と言っていた)があるらしくこの店の仕事も不定期なので

足繁く店に通いコツコツと少しづつ心を開かせる方法をとった。

結論から言うと連絡先はGET出来た。

しかし、もう10年も付き合っている彼氏がいることが発覚し完全に消化試合になってしまった。

正直ここで本気になって寝取ったとしても1回だけFちゃんと自分が気持ちよくなるだけで

彼氏を含めた全員が幸せになんかなれないのは目に見えている。

『何かあったら連絡ちょうだいね』と伝えて店を出た。

何とも残念な気持ちになりながら私はNANAプラザへと向かっていくのであった••••••。