上海のサウナ事情

上海での夜遊びはKTVやマッサージ屋だけではない。
香港やマカオでは有名だが中国でもサウナは有名な風俗の一つなのだ。

しかし中国でも観光客向けの風俗はNGな為、公に営業しているところは少なく
日本人とわかると入店禁止で入れない店も結構あります。

また、現在中国では摘発が多く行われている様で、店が営業停止してしまているなんてこともある。実際に上海にあるサウナへ調査に行きましたが、営業停止している店が多かったです。

1店舗だけ中に入ることができたのですが、女の子の数は2人しか居りませんでした。
しかもその一人は白人。もう一人の中国人があまりタイプではなかったので白人を選び色々話しを聞いてみたところ、中国系アメリカ人でした。
体型も白人体型で中国にもこんな娘がいるんだなと勉強になりました。

また、この娘の場合少しだけ英語が通じましたが、
中国では基本はローカルの場合英語は一切通じないと思ってください。

システムは
マカオなどにあるサウナと大体同じですが、女の子を入る前に選んでおくところが少し違う。
あとは
風呂→サウナ→本番
の流れでコースによってこれにアカスリ等を入れる事が出来る。

相場は総額で500元から700元程で遊べるのでマカオより安い
そして本番の回数によって値段も少し変わってくる。
ただし、マカオのように女の子は居ないので気に入った娘を見つけるのが難しいのだ。

近くに何店舗もあるわけではないので行ってみて良い娘がいなかったらスルーするしかない。

ローカルの置屋で300元を払うのであれば、
少しプラスしてこう言ったサウナに行ったほうがお得感はありますね。
ただし、 サウナ自体は目立つのですぐに見つけられるのですが、入店できるとは限らないので 情報収集は必須です。